2009年01月18日

非定型うつ病のことがよくわかる本

非定型うつ病のことがよくわかる本非定型うつ病のことがよくわかる本

「気まぐれ」「わがまま」と誤解を受ける新型うつ病の健康ライブラリーイラスト版 著者:貝谷久宣出版社:講談社サイズ:全集・双書ページ数:98p発行年月:2008年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)よく眠れるし、食欲もあるのにうつ病!?従来のうつ病治療では病気は治らない!若い女性に増えている「新型うつ病」とは?ワイドで見やすいひと目でわかる。【目次】(「BOOK」データベースより)1 怠けているわけでも、自分勝手でもないのに…(ケース1—好きなことならできるけれど、いやなことには体が動かない/ケース2—パニック発作を起こして以来、感情の抑制がきかない ほか)/2 こんな症状があれば、非定型うつ病を疑って(特徴—「気まぐれ」「わがまま」と誤解されやすい病/気分反応性—少しでもいやなことには、気分がひどく落ち込む ほか)/3 うつ病、パニック障害、パーソナリティ障害との関連は?(うつ病(1)—ひと口に「うつ病」と言っても、多種類ある/うつ病(2)—いわゆる「うつ病(定型)」とは特徴も治療法も違う ほか)/4 どうしてこんな病をかかえてしまったの?(性格—気配りができ、成績優秀で、よい子だった/社会的背景—過密、過多、過剰、高速の世の中だから ほか)/5 薬でコントロールしながら、気長に治していく(見通し—一進一退をくり返しながらも回復する/薬物療法—多彩な症状に合わせて薬を選ぶ ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)貝谷久宣(カイヤヒサノブ)1943年、名古屋市生まれ。医療法人和楽会理事長。名古屋市立大学医学部卒。ミュンヘンのマックス・プランク精神医学研究所に留学。岐阜大学医学部助教授、自衛隊中央病院神経科部長をへて、93年、なごやメンタルクリニック開院。97年、赤坂クリニック理事長となる。医学博士。99年から5年間、東京大学医学部非常勤講師。パニック障害や社会不安障害の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 健康> 家庭の医学
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posted by メンタルコーチ at 22:07| Comment(0) | うつの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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