2009年01月06日

うつ病の真実

うつ病の真実うつ病の真実

著者:野村総一郎出版社:日本評論社サイズ:単行本ページ数:290p発行年月:2008年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)あれもこれもうつ病?—まかりとおる安易な解釈・診断・治療を諌め、この病気の本質を捉え直す。【目次】(「BOOK」データベースより)あれもこれもうつ病?—蔓延する安直な理解/進化生物学からみたうつ病の意味(その1)—ユウウツになるのは「新たな生き方」を導くため/進化生物学からみたうつ病の意味(その2)—「内の秩序」と「外の秩序」の相克/ギリシャ悲劇にみるうつ病(その1)—アイアス将軍の「気の病い」/ギリシャ悲劇にみるうつ病(その2)—現代社会との共通項/古代ギリシャ哲学・医学のうつ病観—うつ病を真正面から論じた最初の学者アリストテレス/旧約聖書にみるうつ病—うつ病治療・予防の手引として読めるヨブ記/意識の誕生とうつ病の発生—ジェインズの理論とユウウツ・うつ病/ローマ時代からルネサンス期に至るうつ病—身体的病理を連想させたメランコリー/メランコリーから躁うつ病へ—クレペリンの登場/現代的うつ病概念の完成—「双極か単極か」「内因か外因か」/操作的診断の登場とうつ病観の変質—アメリカ流グローバル・スタンダード/操作的診断の問題点—多軸診断でうつ病を定義しうるのか/病前性格論と双極【】ペクトラム概念—躁うつ病とうつ病との関係の再考/うつ病治療の発展(1)体質論と精神療法の歴史/うつ病治療の発展(2)薬物療法の歴史/うつ病の化学—モノアミンを超えて/細胞のストレス反応とうつ病の正体—セロトニンの奥深くにあるもの/うつ病の真実は見えてきたか—歌条活動とうつ病【著者情報】(「BOOK」データベースより)野村総一郎(ノムラソウイチロウ)1949年、広島県生まれ。慶應義塾大学医学部卒。藤田保健衛生大学医学部、テキサス大学、メイヨ医科大学、立川病院神経科を経て、防衛医科大学校精神科学教授。日本うつ病学会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 医学・薬学> 医学
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posted by メンタルコーチ at 15:46| Comment(0) | うつの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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